KOSとは?
KOSは実質あまり役に立たないKEIという指標に取って代わるべく、ビジネスインサイツが考案し現在商標登録中の新世代のキーワード狙いめ指数です。
KEI値は検索回数と検索結果数という、客観的に見ると「上位表示」にはまったく関係のない数字で構成されています。しかし、KOS値はYahooにおける「上位表示のライバル(つまり現在10番目までに表示されているページ)」を分析し、そのキーワードがどの程度狙い目であるかを 0.0 〜 10.0 のスケールで表します。
0.0は上位表示がとても難しいキーワードです。逆に10.0はそのキーワードに向けてページを作成するだけで1番上位表示出来るであろう、狙い目のキーワードということになります。
ただし、一つだけ注意点があります。KOS値が異常に高いキーワードが出た場合でも、確認を忘れずに行ってください。KOS値が高いキーワードは「ユーザーが入力するだろうキーワード」とかけ離れてはいないでしょうか?現在、すべてのキーワードツールの中心であるOverture キーワードアドバイスツールには、キーワードの分かち(単語を空白で区切ること)が通常とはかけ離れる場合がある、という問題があります。
この問題を解決するには、ユーザーが入力するキーワード、およびYahooのクローラーが認識するキーワードをツールの利用者が意識する必要があります。
Yahooのクローラーがどのようにキーワードを認識しているか調べるツールを用意しましたので、ご利用ください。
